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【ダッグアウトの裏側】新人のバットで1イニング3発 大リーグで昨年上回る春の珍事

2017年04月21日 19時10分 サンスポ
 「1年前に“春の珍事”をテーマに書いたなあ」と振り返っていた矢先、昨年以上のことが、米大リーグで起きた。「こんなのは見たことがない。珍事だよ」とはオリオールズのバック・ショーウォルター監督。4球団で通算19年も指揮を執っている知将が驚きの声を上げたのは、16日のブルージェイズ戦(トロント)だった。 八回に先頭の新人、トレイ・マンシーニ内野手(25)が本塁打。早くも今季2度目の1試合2発で、昨年9月20日のデビュー戦から12試合で7本塁打となった。これは1949年のディノ・レステリ(パイレーツ)と、昨年の当欄で「春の珍事か、それともニュースターの誕生か」と紹介したトレバー・ストーリー(ロッキー...
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