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バルサ番記者が紐解くクラシコの歴史~ラウールがメッシにハグしたあの日~/コラム

2017年04月21日 22時10分 サンスポ
 今からちょうど10年前、2007年3月10日に行われたクラシコで、長髪の若きレオ・メッシがキャリア初のハットトリックを達成した。 カンプ・ノウを熱狂の渦に巻き込んだ試合が3-3で終了すると、スペインフットボール界のレジェンドだったラウール・ゴンザレスはゆっくりとメッシに近づいていった。多くの観衆とカメラが見つめる中、彼は若きアルゼンチン人にハグをした。ゴールを、ハットトリックを祝福したのである。 歴史的な瞬間だったことは、言うまでもない。ラウールの行動は事実上、世界中に向けてあるメッセージを発信したことを意味した。 白い巨人の伝説的プレーヤーがメッシに手を差し伸べるまで、アスルグラナ(バルセ...
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