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【西武】ランサム“ゴジラ流”逆輸入!直伝・広角打法見せる

2014年01月28日 06時40分 スポーツ報知
 西武の新外国人コーディ・ランサム内野手(37)が27日、成田空港着の航空機で来日。ヤンキースで同僚だった松井秀喜氏(39)直伝の広角打法を披露する考えを示した。 ヤ軍で09年世界一の味を知る男が“ゴジラ流”を逆輸入する。「マツイは左対左に強かった。(自ら)右対右でどう考えるかを聞いたとき、『打席のベースの近くに立って、センターから逆方向に打つ』という言葉が印象に残っている」。メジャー通算30本塁打だが、3Aでは通算186発を誇るスラッガーが松井氏の金言を体現する。 正三塁手候補で、2月に38歳を迎えるとは思えない体のバネが魅力だ。一歩の助走で目の前の箱に飛び乗る通称「ジャンプボックス」の自己...
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